01president理事長 浜島均について

歯科医師が、
一生勝てる“武器”を授けよう。

御存知の通り、歯科医師をとりまく環境は、明るい話ばかりではありません。
今までのような勤務医経験を活かしての、独立開業という歯科医師の
典型的な人生設計は、残念ながらうまくいかないことが多数あると思っています。

ではどうしたらいいのでしょう?

私は、「ビジネスマン」としてのスキルを身に着けることをおすすめします。
歯科医師としての技術はもちろん、コミュニケーションスキルや、
マネジメントスキル、クライアントとしての患者への提案・プレゼンスキル。
「先生」としてだけでなく、一般の社会人としても、世界に通じる一流のスキルを身に着けてみることで、歯科医師のビジネス領域は驚くほどに広がるでしょう。

「会社員」として働くというのは、ある意味では、
開業するよりも余程高い能力値を試される場面もあります。
相生会で働くことで、ある種の不自由さと引き換えに、技術とビジネス、
両軸において、圧倒的なスキルを安心して学べることを約束します。
それは、貴方自身を一生支える武器になってくれると思います。
長い人生の途中、歯科医師としての技術だけでは、
決して払拭できない不安にぶち当たった時、
ビジネススキル、コミュニケーションスキルが、きっと貴方を救ってくれると、
私は信じています。

相生会は、歯科医師の新しい生き方、可能性を本気で探し続けています。
その姿勢に共感し、私達と共に挑み成長し続けることができる人に、
会えるのを心から楽しみにしています。

career
浜島均の経歴

  • 愛知学院大学歯学部 卒業

    • ・同年 歯科医師免許合格
  • 愛知県済生会病院 入職

    • ・総合医療と口腔外科を学ぶ
  • あいおい歯科 イオンモール高岡医院 開設

    • ・商業施設の集患力にTCを組み合わせた新しいクリニックをオープン。
    • ・開業初月で黒字化
    • ・「2本以上の木が同じ根から生えて一緒に生育する」という意味の“あいおい”を由来に、“あいおい歯科”と名付ける。
  • 医療法人社団 相生会 設立

    • ・開業1年後で、法人化
    • ・“あいおい”を漢字にした“相生”が由来で、法人社団名を“相生会”とする。
  • あいおい歯科 イオンモール春日部医院 開設

    ・関東に分院を展開
  • あいおい歯科 イオンモール名取医院 開設

    • ・累計延べ患者数が、5万人を超える
  • あいおいクリニック イオンモール東員医院 開設

    • ・医科と歯科を併設した新しいクリニックをオープン
  • あいおいクリニック イオンモール名古屋茶屋医院 開設

    • ・本部を六本木ヒルズに移動
    • ・累計延べ患者数が、10万人を超える
  • あいおいクリニック内科・皮フ科・歯科 イオンスタイル板橋前野 開設

    • ・東京23区内に進出
    • ・累計延べ患者数が、20万人を超える
  • あいおいクリニック皮フ科歯科 アトレ目黒医院 開設

    • ・首都圏中心に展開している商業施設のアトレに進出
    • ・昨年度(2015.7~2016.6)の年商が、10億を超える
    • ・年間延べ患者数が、10万人を超える

achieve
ment
勤務医から現在までの実績

01
歯科医師を志すまで

開業から、わずか5年。日本全国で7院を展開。

私が歯科医師を選んだのは、「なんとなく」でした。業界に対する過度な期待や夢がなかったからこそ、歯科医師業界を俯瞰してみることができ、技術だけでなく、経営へとマインドをシフトできたのかも知れません。結果、5年間で全国に7院を展開できるようになりました。

02
勤務医時代

「道理」を大事にするから、
スタッフが付いて来る会社になる。

私自身は、子供の頃からとても正義感が強くて、道理を大事にするタイプでした。勤務医時代に、社内システムに納得いかず、些細な事で、もめることもしばしば。そんな思いをしたからこそ、社内システムは自分自身が納得いくように「道理」の通ったものになるように心がけています。

03
開業

タダでは転ばない。失敗から学ぶことが強み。

私が最初に開業したのは、富山県の商業施設内の居抜き医院。スタッフの指導など、本当に様々な壁がありました。クリニックも増え、経営自体は順調だったんですが、自分の出身地である名古屋医院の経営に失敗してしまったんです。おきてしまったことは、仕方のないこと。今の経営は、そういった失敗から学ぶことでより大きく成長できたと思います。

04
浜島の経営

本当に強い経営に向かって。

今は、スタッフ、社員、関わる人々とイーブンな視点でビジネスに取り組んでいきたいと思っています。基本的には仕事はみんなで楽しくやりたいと思っているんです。今では、ひとりで突っ走りそうになったときに、しっかりと意見を言ってくれるスタッフもいるし、組織としてどんどん進化していると、そう感じています。

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